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珍説を唱える気持ちを知りたい

【あらまし】 池上嘉彦先生がネット上に公開している文章「日本語は<悪魔の言語>か?---個別言語の類型論の可能性」に関してアルファブロガーfinalvent氏が奇妙な言及をしているのを発見。少なくとも私の知見では批判されるべき点もないようにみえる池上先生の文章に対してfinalvent氏は痛烈な(?)批判を試みているようなのだが、それは批判対象に書かれていることを全く理解しないままの筋違いな批判としか思えない。また批判として妥当ではない以上に、そもそもそこで述べられている「日本語は(起源が不明な)語彙を朝鮮語の文法で整えて出来た人造語」などの説は一顧だにする価値のない珍説ではなかろうか。これらの問題について考察する。
【キーワード】 [池上嘉彦][finalvent][日本語]

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ナンシー関さんが彫刻刀?

消しゴム版画を作るときに使っていたのはカッターだったような。

ええと、ソイツの存在を知ると漏れなく

(#^ω^)ビキビキ

になることで有名な「ナンシー小関(自称)」騒動で秀逸なネタ&ソフトを提供してくださっている方にツッコムのは気が引けるのですけど、どうしても気になるので言及&TBしておきます...と思ったらTBできない(汗)。

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フェミニズム忍者ゲーム

【あらまし】 SEGA製アクションゲーム「Kunoichi」と「Shinobi」を比較してみると前者は後者にくらべて著しく爽快感に欠ける特徴がある。ゲームが苦役化してしまっているのである。「Kunoichi」は「Shinobi」の続篇であるが、前作にあった爽快感が何故続篇で欠如することとなり、市場の評価を下げたのかについて考察する。
【キーワード】 [Kunoichi][Shinobi][ネタバレ注意

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