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ローソクの芯

100均で買って来たローソクがやけに燃え残るので、残留物を再生利用してみました。

まあ、例によって説明書きを全く読まないので何か間違いをしてたのかもしれないんですけどね。特にひどい燃え残り方をしたのってフローティングなんとか、って書いてあったし。あとで見たら。なんなんですかね、水に浮かべなかったのが拙かったとか?文系男子だから全然わからん。「ロウソクの科学」とかも昔読んだと思うんだけど、内容覚えてないし。っていうか関係あるのか?

で、とりあえず適当にやってみました。

芯をどうするかなー、と思ったんですけど、ここはそれ、豪快に液状化したロウの中に普通のロウソクをブッ挿しました。これで固まれば問題ないじゃん!みたいな感じで。

そんで、なんか一応出来たんですけど、これが、なんつーのか、自分のロウで火が消えるというか(萎)。

紙コップ(とはいえ紙製じゃないんだけど)の中にロウを入れて湯煎してですね、そのままそれを固めたので、結構太いヤツになったんですよ。芯に入れたロウソクは100均で売ってる125分用というのなので、芯の太さは「普通」よりやや太めぐらいでしょうかね。

でもなんというか...燃えてる炎で芯近くのロウが溶けますよね?すると溶けたロウが芯付近で液状化してくるわけです。ここで燃える量と液状化して溜まってくる量が丁度良いとイイ感じに燃え続けるんだと思うんですけど、なんつーのか、溜まるロウの方が多いのですよ。

そのせいで段々芯が冠水というか冠ロウというか...そしてしまいには芯全体が沈んでしまって火が消えると。バカですかと。アホですかと。

時々溜まって来たところで液体化したロウを捨ててやると燃え続けるのですけどねー。ある種の趣向がある人はまあ、それを使って楽しめるので一石二鳥かもしれませんが...あいにく私にはそういう趣味(?)はないし。

一応溝とかも掘ってみて、そこから液が流れるようにしてみたんですけど、ロウは温度が下がるとすぐかたまりますからね。あんまり意味はない感じでした。

そこで、ようやくググって先人の御知恵を拝借ですよ。

ここが一番オーソドックスに作り方を書いてくれてますね。コンパクトだし。芯は普通のローソクの芯を流用してます。これだとたぶん私のところの問題解決にはならんだろうなー。

石鹸からロウソクを作ってみようっていうのがありました。これは松下がやっているらしくて、なんかフラッシュみたいなのも使ってるようです。クイズがムカツキますけど。あ、でも芯は凧糸を使うようですね。凧糸か。なるほど。

廃油ローソクの作り方ってところには芯は「太目の綿ひも又は和紙で作ったこより」ってありますね。ふーむ。

要は何かぶっといヒモを使えば良いのですな。ところで凧糸と綿ひもって同じものなんだろうか?違うのかな?よくわからん。

あ、あとググってたらこんなのも発見。ローソクシーソーて。危ないし、なんかアレだ(笑)。

そうそう、ついでに色々みてたらライブドアとか楽天の騒動で株価推移をみてて謎だったことが解決されましたよ!ロウソク足ってやつなんですけどね。ローソク足の見方というところなんですけど、超わかりやすい。


始値より終値が高い場合、長方形の内部は白抜きで表示します。これを「陽線」と呼びます。反対に、始値より終値が低い場合は黒塗りで表示し、「陰線」と呼んでいます。この始値と終値に挟まれた長方形の部分を「実体」と呼び、高値や安値が実体から外れた上下に伸びた直線を「ヒゲ」または「影」といいます。さらに、上に突き出す線を「上ヒゲ」、下に突き出す線を「下ヒゲ」と呼んでいます。

そんだけのことだったんかい!っつーかやっぱ近世の人というか文化はすげーな、と感心。

ま、そんな感じで。

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