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ユニクロ水着、キラコンド、カトリーナ

適当に話題を繋げてみるか...。

まずはユニクロの水着の話。日経の記事によるとこんな感じみたい。


「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは2日、2004年4—8月に販売した男児用水泳パンツ「ボーイズ・パネル・スイムショーツ」に不具合があり、回収すると発表した。内側のサポーターの網目が下腹部の皮膚の一部を挟み、傷つける恐れがあるという。店舗に商品を持ち込むか、山口市の本社に商品を送付すれば代金の払い戻しを受けられる。

なんか去年販売したものの話みたいだね。そんで今年は販売していないらしい。男児用水泳パンツというものは。

で、去年の日経産業新聞では「ヒットの予感」とか言ってこんな記事を出してたみたい。


「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは今年初めて、家族向け水着シリーズを全国展開する。夏向けの季節商品としては昨年の浴衣に次ぐ第2弾。海水浴などレジャー用水着だけでなく最近増えているスポーツクラブ向けなどもきめ細かくラインアップし、今後の商品の柱に育てていく。

とかいって「ヒットが予想される理由」というのを「価格の安さ」「デザイン」「スポーツクラブやジム向けの商品も用意した」と3つあげてますね。なんかよくわからん書き方してて論旨が明確じゃないようにも見えますけど。「日経産業消費研究所、中井豊研究員」という方の文章らしいですな。「今回はファミリー向けを主眼としている」とかも書いてますけど、なんかそういう個々の内容が全体としてどうヒットに結びつくと予想しているのかよくわからん。

ヒットはしたんですかね?ええと、男性用ユニクロ水着はこんなのみたいです。500円!やっすーっ☆

でも幼児の男性器を損傷するんじゃ困りものだわな。というか子ども向けの水着自体をやめてしまったのかな。ここをみると項目に「水着」は無いですね。ファミリー路線そのものをやめたのか。っつーか女性用もここみると三種類しかないの?水着そのものから撤退してるのか?

良品計画では2004年版だけどこんなラインナップらしい。うーむ。

簡単に言うとあんまり上手くいかなかったってことかな?

っていうかホントなんかユニクロは「あの法則」のせいかやることなすこと裏目というかダメダメになってるよね。なんだかなあ。ま、無印良品も同じような感じだけどさ。あと日経のウソツキ&提灯持ち加減とかね。

で、男性器損傷といえばこのニュース。ユニクロが意図的に幼児の男性器損傷を狙ったとは考え難いですが、こちらはオオマジ。ねこぢるさんが亡くなったときに最後にした仕事が「キラーコンドーム」のレビューだったらしいのですが、まあ、なんかそんな感じのブツ。レイプ防止コンドームだとか。


南アフリカ共和国の発明家が31日、レイプ防止女性用コンドームを発表した。強姦魔がペニスを挿入するとグサリとトゲが刺さる仕組みで、強姦の件数を抑えるのが目的だ。南アは世界で最も性的暴行が多発している国の1つだ。《レイペックス》と名付けられた強姦防止コンドームを発明したのはソネット・エーラーズさん(57)。タンポンのように装着するこの商品、暴力的な犯罪報道に慣れきっているこの国で、賛否両論が巻き起こしている。

なんかリンク先の記事は写真入りなんですけどね。発明者の顔も拝めます。仕組みは今イチよくわかりませんけど、なんつーのか蛇の鱗の逆みたいな感じですかね。奥に向かって刺が生えているような感じかな。

で、差し込むときはすんなり入るけど抜こうとすると刺が刺さって抜けなくなる、と。でも普通途中で気がつくんじゃね?そうでもないのかな。


人口4500万人の南アフリカ共和国では、9人に1人がHIVに感染、もしくはエイズを発症している。もっとも患者の多い国だ。

とかも書いてますね。で、警察の統計ではレイプ事件は年5万件で、実際はその4倍くらいあるのではないか、とか書いている。これはものすごい確率でHIVに感染しますわな。

うーんと、ドイツの次はここでW杯やるんですよね?本気?

・・・などということをボーッと考えるとですね、なんつーのかなー、ローデシアがジンバブエになって前より良い国になったとは思えないんだよなー...とか思うですよ。レバノンとかって昔は良い国だったらしいしなあ、とか。南アフリカはアパルトヘイト時代より良い国になったのだろうか、とか。

「誰にとって」良い国なのか?というのは当然考えなきゃいけないけどさ。誰にとってもダメダメな国じゃないの?良い思いをしている人間が誰もいなくなった...という意味では昔より平等かもしらんけどさ。

ほんで、最後にニューオリンズ。知事とか市長とかって民主党なんだよね?違う?BBCの記事をいつものように参照。


Large amounts of aid are now beginning to arrive in New Orleans, where tens of thousands - mainly from poorer black areas of the city - remain stranded.
(大胆に省略)
"We thought they would let us die here," said Karen Marks, a 25-year-old woman who told of sleepless nights as the city slipped into anarchy, with armed gangs roaming shelters and flooded streets, looting, mugging and raping.

はーもー勝手にやってれば?って気もする。そういえばアトランタ五輪もメチャクチャだったしな。そういう文化なんだからと思って放っておくしかないのかしらん?

などと思ったけどやっぱり複雑みたいですな。暗いニュースリンクの記事なんかを読むと。ルイジアナ州の黒人層を選挙から阻害しようとする動きみたいなのがあったとかなんとか。


第二の事例:ニュージャージーの事件から6年後、同じタイプの「投票保安」活動がルイジアナ州、ジョージア州、ミズーリ州、ペンシルバニア州、ミシガン州、インディアナ州で行われていたことが発覚。暴露された共和党全国委員会の記録によれば、ルイジアナ州だけで6〜8万人の有色人種が投票から排除されたとされている。(1986年、ルイジアナ州知事選では、選挙管理事務所の共和党員が1万人の黒人の投票権を剥奪した事件が発覚している。)
(略)
2002年、ルイジアナ州の黒人居住区で、「上院議員選挙の投票日は12月10日火曜日です」というチラシが配布された。実際の投票日は12月7日だった。

なんだかね。あとこんなのもあるな。2004年の大統領選挙についてのもので。

大統領がこれほど精力的に被害救済に取り組むのには訳がある。1992年大統領選で父・ブッシュ大統領が、米史上最大の被害をもたらしたハリケーン「アンドリュー」への対応の遅れを批判され、被災地のルイジアナ州で敗北。クリントン氏に再選を阻まれた苦い経験があった。

あらら...歴史は繰り返すのか?

(9月5日追記:カタリーナじゃなくてカトリーナなんですね、ハリケーンの名前は。Katrinaって書くのか。Catalinaじゃないんだね。あと一旦書いてから書き足したり変更した部分が消えてるなあ。ケイジャンの話とか色々書いたのに...)

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» ユニクロ [[ユニクロ]とは]
テネオリンピックの開会式や移動用の日本代表公式ユニフォームのデザイナー。外部リンク 多角化経営による経営の安定化を狙い、株式会社エフユニクロ・横堤店)株式会社ファーストリテイリングは「ユニクロ(UNIQLO)」の店名で実用(カジュアル)衣料品の生産販売を一括して展開する企業。東京証券取引所第一部上場。本社は山口県山口市大字佐山717-1。東京本部は東京都大田区蒲田5-37-1ニッセイアロマスクエア。元々はナショナルブランド衣料品の小売店であったが、1997年頃からアメリカの衣料品小売店であるGAP(... [Read More]

Tracked on October 01, 2005 02:44 PM

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