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RSSについて空想してみる(2)

前回、いくら空想とはいえ恥ずかしすぎる間違いをしていたので、その部分を削除してこっちに移しつつ、書き直してみます。

ええと、何を間違ったのかと言いますと、SGMLとXTMLを間違ったのでございますよ。まあ私もアホかもしれないけどやっぱりマイクロソフトが悪い(←!)のだと思う(キッパリ)。

以下、RSSとかRDFとかATOMとかについて前回書いた内容を基本的にはコピペしつつ、空想部分を微妙にウラ取りして詰めた内容に訂正してみたりなんかしちゃったりしてみます。

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RSSについて空想してみる(1)

よくわからないので想像で色々書いてみる。別にネタじゃなくてマジでわからんからなんですけどね。

というか私は心正しい古典的Macユーザなのでマニュアルやら解説やらReadMeやらを熟読することは恥とさえ思っている(←!)わけで、何も考えずに適当に弄ってそれなりの知見を得たいな、と(←バカ)。

ええと、まずは理屈はわからなくともトリアエズ(←今回頻出が予定されている語)必要なのでリーダーソフトについてあれこれ語ってみますわ。

で、トリアエズ今使ってみているのはPulpFictionというヤツです。

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アルバートアイラーを聴いた

プパプパプパプッププププパ...(あ〜別にフツウのフリージャズじゃんか...と思いかけた瞬間)

はれひりひれはれひれはれは〜(←ボーカル)

kaeru1

(゚Д゚)ハァ?レヒリハレホレ?

m9(^Д^)プギャー

液体を口に含んでたら100%吹いた。断言できる。あぶね〜。ほんと偶々まだ1曲目でお茶入れる前だったから助かったよ。

やばいって。散々ハレホレいって笑かしたあと、しばらくフツウに演奏してたと思ったらまたハレホレ歌ってる。ゼッテー頭おかしい。フツウじゃないよ。っつーか、こういうシンプルで力強いギャグ(←?)に弱いんだよな。息出来ねー。

やっべーよ。「東京大学のアルバート・アイラー」読んだの結構前だったので、ラヴ・クライについての記述内容を忘れてた。

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対WILLCOM戦 やすっ!

ヤスッ!安っ!

ホントに領収書みたら2926円だったですよ。WILLCOMの音声通話料金。ほとんど毎日市外通話というか道外通話を1時間/dayくらい話してたんですけど。

2926円の内訳は

音声定額プラン:2762円
通話料:25円
消費税:139円

というところですね。「通話料25円」というのがちょっと謎なんですけど、携帯電話からの着信記録に一瞬かけ直したときのものかもしれません。

それにしても安い。この点では感心しますし、WILLCOM社の英断には感謝したいです。

IP電話の場合通話料がどのくらいで済むのかわかりませんけど、でもあれの場合結局IP電話機を買わないといけないんですよね?違う?その点を考慮すると普通に使える携帯通話端末でこの料金なのはスゲーお得&お手軽なんじゃないかという気がするんですけど、どうなんだろう。

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ブログ界隈 文化衝突?

色々あるようです。私の常識からは信じられんような出来事が。

ええと、まずは結構方々で話題になっている「アマゾン匿名書評者vs.著者」の件。

著者と書評者が書評を巡ってやり取りしているのは「馬賊で見る「満洲」―張作霖のあゆんだ道」とかで見たことはありましたけどね。ちなみにこの本は良いですよ。いつか拙ブログでも内容について言及したいなあ、と思っております。

で、この場合の著者のコメントを御覧いただいてもわかると思うのですけど、やっぱり学者だし批判(見当違いのものも含む)に慣れているからなのかもしれませんけど、ちゃんと丁寧に対応してますよね。これが普通だと思ってました。

というか、フツーは書評者の方が「いかがなものか?」と思える内容のものが多いわけで、揉めるというか紛糾するとすれば書評者の落ち度と思うじゃないですか。それが、まさか、ねえ...。

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スターウォーズ展

ほけほけ歩いていたらダースベイダーが出ているポスターを発見。

はて?と思って見てみるとこれのポスターだったんですよ。「エピソード3を中心に」とか副題(?)がついている。ナニコレ?っつーか「〜を中心に」って書いてある論文とか発表が良い試しは無いので極めてアレですよ。しかも会期が9月9日から...って映画の公開と時期ズレすぎ。

ええと、都会orマトモな文化圏にお住まいの方々には理解しにくいかもしれませんけど、札幌市の民度はかなり低いのでやんすよ。音楽で言えば「キタラ」というホールが出来るまでは楽器の搬入口の無いような市民文化会館とかしかなくてよく笑い者になってたし。

で、美術館は180万都市であるにも関わらず2個しかないんですよ(三岸好太郎美術館を勘定に入れるのはちょっとねえ...)。近代美術館芸術の森美術館(←鳥の声が出るので注意)。そんでこれらは近代担当と現代担当に一応分かれているはずなんですけど、なんかそのあたりウヤムヤ。

しかも道内にある札幌の数分の一しか人口のないやや大きめの都市にある美術館よりセンスが悪い(東山魁夷展とかさ...好きな人は好きなんだろうけど)のがナントモだったんですよ。なんか面白そう!と思うと帯広だったりすることが多かった。

で、その帯広から学芸員が移動して来たらしいという話があって、ちょっと期待してたんですよ。

ベラルド・コレクション 流行するポップ・アート」なんかはその成果かな〜とか漠然と思ってるんですけど、どうなんでしょうね。そんでスターウォーズ展とかはハジケすぎたのかなあ、とか思ったり。

...でも全然事情は違うみたいですね、調べてみると。なんか萎えました。

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英国の食事はフィンランドの次にマズイ

こんな侮辱みたことない(笑)。フィンランド人カワイソス。

シラクがこんなこと言ったそうな。例によってBBCの記事から。


"One cannot trust people whose cuisine is so bad," it quotes Mr Chirac saying.(略)"The only thing they have ever done for European agriculture is mad cow disease," Mr Chirac said, according to the newspaper's report. "After Finland, it is the country with the worst food."

まあ、その場に居ないヤツの悪口を言って結束を固めるというのはある種の基本技だけどね。狂牛病も確かに牛に共喰いさせたり、羊を喰わせるような気持ち悪いことをやってなければ起きなかったわけだし。一理あるような気がしないでもない。

でも英国の料理がマズイというのは定番ジョークなので良い(←!)としても「(最悪に飯がマズい)フィンランドの次に」というのはシャレにならん。定番ネタにヒネリを入れたんだろうけど。

案の定フィンランドはマジレスしてるみたいだし。北方系はジョークが通じない傾向があるっぽい気がする。

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有名(略)病...についての付け足し

jihanki

一昨日からの一連の記事の三回目。id:matsunagaさんにまた例の場所からダメ出しTBを戴いた(←アリガトウゴザイマス!押忍!)のでそれへの返答と若干の付けたしなどを語ってみます。

一番のダメ出しポイントはここでしょうか。


さだまさしの「恋愛症候群」の歌詞をまずはみてから話してほしい。

これは...すみません(汗)。確かに私は「『恋愛症候群』(さだまさしの歌?)」と書いてますから言い訳のしようがありませんね。ゴモットモな御指摘と思います。

誰が見ても明らかなように、私が書いている「恋愛症候群」の内容は全く「さだまさし」の歌詞とは関係ありません。「さだ」のものは普通の恋愛を「恋愛症候群」と呼んでいるだけですからね。

ですけれど、私の心づもりを言えば「さだまさしの歌?」と書いたのは「まさか、さだまさしの歌?(いくらなんでも古すぎますから)そんなわけはないですよね?」くらいのつもりでした。

オフィシャルを見ると「恋愛症候群 -その発病及び傾向と対策に関する一考察-/カーテン・コール '85.8.28」となっています。20年前の「恋愛症候群」定義じゃないだろう、と勝手に思ってました。

そして今現在「恋愛症候群」というと「恋愛"依存"症候群」のことを指すのじゃないかなあ、と思ってああいうことを書いたわけです。でもきちんと明示しなければ伝わるわけありませんね。反省します。

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有名ブログのネタについて発言したくなる病を更に大げさな話にしてみる

050712_1628001
例によって「はてな」のシステムはよくわかっていないのでチョット心配なのですが、id:matsunagaさんからこの記事にTBを戴いたようです。このような恐ろしげな場所からなんですけど。

以下、id:matsunagaさんの記事に返答しつつ、更に大げさに、といいますか大きな枠組みに結びつけて語ってみたいと思います。

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有名ブログのネタについて発言したくなる病

こんな記事書いているってことは私も「病気」ってことなんだろうな、きっと。こちらの指摘によれば。


とりあえず有名サイトが言ったことやネットの一部で妙に盛り上がっているものには、何か言いたくなってしまいたくなる病というのをよく見かけるのだが、良い呼び名が思いつかない。

で、「はてな」の仕組みは全然わかってない(はてなグループ?)のですけど、これを書いたのはid:kanoseさんなんですよね、たぶん。アルファブロガーの。

更にこれについて同じくアルファブロガーのid:matsunagaさんがコメントしてます。


# matsunaga 『「床屋政談症候群」とか<とりあえず有名サイトが言ったことやネットの一部で妙に盛り上がっているものには、何か言いたくなってしまいたくなる病』

やっぱり病気と認識しているようです。

「病」という言葉をどういう感じで使っているのか良くわからないのですけど、とりあえずこうした発言の周辺で「いっちょかみ」だの「ゲロブ」だの呼ばわりしているってことは、たぶんネガティブに捉えているのだろうとは推測できます。

でもこういう風に「病気」認定すると、アルファブロガーとか有名ブロガーがネタにしたものを見て他の無名ブロガーがそれに関する記事を書く...という行為自体を否定していることになりませんかね。

私はこういう情報の流れというのはブロゴスフィアの基本的な性質であって、別に否定されるようなものではないと思っていたのでちょっと驚きました。

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希望を「望みが希(まれ)」と読むセンス

前にもみた。村上龍に向かって地元スター(失笑)「のりゆき」がこの話を披露してた。

希望の国のエクソダス」(←「野幌」はノホロじゃなくてノッポロだよ!と叫びたい!)に関して言ってたんだけど。なんだろうなあ、こういう感覚。なんとも言えない感じだ。だからなんとも説明できない。共有できる人は共有できるんだろうけど。恥ずかしさ、に近いのかな。いたたまれない感じになる。

で、「finalventの日記」のコレは単にボヤかれているだけなので「のりゆき」ほどの感じはないけど。


ところで、「希望」だが、「望み希(マレ)なり」と読み下すのだろうか。「望み希(ウス)し」と下すか。漢籍ではないのか? 哲学は「希哲学」の省略形だった。と、これは、「哲を希(コ)ふ」か。すると、「望みを希(コ)ふ」と下すか。

まず「漢籍ではないのか?」がよくわからん。漢籍って「漢文で書かれた書物」のことじゃないの?私はヤングだったころ漢文漢籍学とかの授業をとったことがあるけど、漢籍ってそういう意味だったと思うけど。「希望」が「漢籍ではないのか?」というのはどういう意味なんだろう。そういう名前の書物があるのかどうか?ってことかな。わからん。

そんで「希望」を「『望み希(マレ)なり』と読み下す」という話なのだけど、そもそもなんで「読み下す」必要があるのかにゃあ?

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ファンタジー作者は学者だね

そういえば。

三大ファンタジーといえば「アースシー(ゲド戦記)」「
ナルニア国物語
」「指輪物語」じゃないかと思うのですが、どうでしょう。

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ジゴロウ事件の背後に朝日新聞...か?

あやしすぎる。

神奈川テレビ唯一の人気番組sakusakuの人気キャラクター「増田ジゴロウ」氏が著作権関係のモメゴトによって降板することとなった。ブログ界隈をはじめとし、ネット内でこの事件が広く話題となったことは記憶に新しい。

その後、当該番組では降板したジゴロウ氏にかわって「白井ヴィンセント」氏が新たに起用されたのだが、そのデザインの異常性などから新たな疑惑が浮上してきている。

当ブログでは事実関係を追跡しているうちに、この事件の背後に「また朝日か!」で有名な世界有数の毒電波マスメディアである某社(←!)暗躍の可能性を発見した。これについて以下にこちらも負けずに電波を交えつつ考察してみたい。

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東センセがぁうわあああああ

これは...いったい?

「線路に落ちました」て。

なんの比喩かと思ったらホントじゃないですか。


昨晩午後9時半、JR飯田橋駅で酔っぱらって線路に落ちました。
歩きながら寝てしまったらしく、前後の記憶が定かではありません。とにかく、体のバランスが崩れたと思ったら目の前に線路があって、体中に激痛が走ってました。

こわっ!

不謹慎かもしれないけど、こういうのを見ると「子どもが出来ると力が抜ける」という話を思い出す。力っていっても腕力とかじゃなくてね。

麻雀をやるとアホほど引きが強かったヤツ(←己の力を過信?しすぎて「ロン!ドラ6!」「お前役ないじゃん!」「エエーッ!」みたいな)が全くダメになったとか言ってたし。

ただそれを子どもに運を取られたと考えるのか、ちょっと違う感じで捉えるのか、っつー問題もありそうな気がする。良く解釈すれば地に足がつくようになる方向で変化するってことかもしれないし。

ってーか、東浩紀センセは痛飲するタイプだったのか。意外。オタクって酒飲まないのかと思ってた。

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ブログ界隈 「圓丈」と呼べば殺伐感希薄化

まあ、そんなことはないんだろうけど。「ブログ炎上」だと殺伐としているのでカクレンジャーの講釈師焼く役でも有名な三遊亭圓丈師匠にあやかって、同じエンジョウでも「炎上」よりは「圓丈」じゃないかと。

「いやー、町山日記が圓丈したみたいだね」とかいうと何かホンワカとおもしろくなったような錯覚さえ覚えそうです。

・・・いや、無理すぎるな、やっぱり。そもそも圓丈師匠に失礼だし。っつーか触れないのも変なので書いておきますけど、驚きましたよ。二つ前の記事でリンクした町山日記が外部遮断状態になってしまいましたね。

コメント欄がすごいことになってたのは知ってたのですけど(←何せエントリとエントリの間をスクロールするのが長くて大変で)、もう落ち着いていたみたいには見えたんですけどね。何があったんだろ。

ああいうふうになってしまった直接の原因は見てないので知らないのですけど、とにかく殺伐感はすごいですね。なんか凹む。

・・・と書いていてリンク先確認のために行ってみたら復活してるやんか!これだからブログ界隈は・・・流れがはやすぎんねん!あ、でもコメント欄は閉じてしまったんですね。ま、当たり前か。おまけにこんなこと書いてあるし。


女優 林由美香さんのご冥福をお祈りします。

亡くなったんだ・・・。なんか凹むよ。

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