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対WILLCOM戦 Macと繋ぐ

パケット代って何?なんで1300円とか取られてんの?変態じゃないの?

と半月使ってみて思いました。WILLCOMの定額音声通話プランなんですけど。京ぽん付属のオペラとか全然使ってないんだけどなあ。なんでパケット代とか取られているのだろう。でもヤフーの画面表示するだけで50円くらいかかるってヨドバシの店員も言ってたし。

1ページ50円だと26ページで1300円だもんな。でもそれにしてもチト多い希ガス。自分の個人ページとかこのブログとかウチワ向け掲示板とかそういうのを一応登録する作業をしてはみたけど、それ以外には全然使ってないし。

例によって説明書だのなんだのを一切読んでないので(←典型的旧世代型Macユーザ)憶測ですけど、京ぽんで撮影した写真をMacにメールで転送したときにパケット代が加算されたのかもしれん(←全然違っているかもしれないので信用しないでください)。

そこで、一円でも安くあげるためにMacと京ぽんを直繋ぎできないかと考えました。買ったときからUSBケーブルは付いてたんですけど、対応するソフトがWindows用だけだったんですよね。例によってMacは非対応なんですよ。

で、ググってみたら・・・いたーっ!いたよ、賢者が。すげー、アリガトー!あとついでにPalmDesktopのOSX版(しかもVisor対応)も探してみたらアッター!ヨカッター!

というわけで以下淡々と関連URLなどをメモ。

京ぽん(AH-K3001V)とMac(OSX)の接続用ソフトを作成公開してくださっている賢者はこのお二方。

(1) One Small Step
AH-K3001V USB Driver
AH-K3001V File Utility

(2) 藤棚工房
AH-K3001V Address Book Utility

詳しいことは上記リンク先で御覧になってください。とはいえ、それだけ書いて終わりというのも何なので、適当にアレコレ書いておきますか。

まずは京ぽんとMac本体を接続、というか互いが互いを認識しなければ話は始まりません。で、そのためのUSBドライバが必要なわけです。

というわけでまず最初に「AH-K3001V USB Driver」のインストールが必要になります。解凍して出てくる.dmgファイルの中のインストーラを起動したらそれで問題なく済みました、私の場合は。

次に画像(JPEG)とか音楽(MIDI)ファイルをやり取りするためのソフト「AH-K3001V File Utility」をインストールします。これも解凍して(ry。

ちなみに私が使っているMacOSXは10.3です。updateを拒否しているので(笑?)インストールしたマンマの状態です。明確な不具合が起きない限りupdateはしない!という超保守派なので。

ええと、ところがこのソフトは10.3.8推奨となってます。具体的にどのような問題があってそう記述されているのか、まだ確認していないのでよくわかりません。

で、試しに使ってみたのですが、ちょっと不具合が出ました。

京ぽんをMacとUSB接続

「AH-K3001V File Utility」を起動

暗号を入れろと言われる

いれる

ファイルがいじくれるウィンドウが出現

眺めただけで満足して一旦ソフトを終了

でも実際にファイルを移してみないと、と思う

ソフトを起動

暗号を入れろと言われる

いれる

電源ボタンを押し続けるかリセットボタンを押せ!
(要するにものすげーマズイからOSを再起動しろ!)
と画面が暗くなって巨大な電源ボタンマーク出現!!

ええと、このあとドキドキしながらリセットボタンを押して再起動してから、最初にウィンドウが出現したときと同じ手順でやったら問題なくファイルの操作は出来ました。一度ソフトを終了させてからまた繋ぐと何かマズいのかもしれませんが、その後実験していないのでよくわかりません。

「AH-K3001V Address Book Utility」はアドレスデータのやり取りが出来るソフトのようですがインストールしただけでまだ試していませんので、何にも書く事がないです。

このあたりのことについては後で追記するかもしれません。

更にオマケですが、私が持っているPDAのVisorなんですけど、Handspring社が倒産(←違ったっけ?)したりとか日本を撤退したりとかで、MacOSXとの接続ソフトが供給されなくて困ってました。

で、上に書いたような京ぽんとMacの接続に関するアレコレを調べた勢いで思い立って調べてみたところ・・・またしても賢者!すばらしい!アリガトー!

(1) マサトレ
PalmOS機とMacの同期


また、上記リンク先では保証されていませんが、OS X用のPalmDesktop 4.0 for Mac(日本語版)において、デフォルトの「接続設定」(「Palm Connect」と「USB」にチェックを入れた状態)でHotSyncができるようです。

まさしく「神!情報」です。要するにVisorでもMacOSXなら普通にPalmDesktopが使えると。

(2) palmOne Japan
PalmDesktop4.0 for Mac

ええと、ここからダウンロードします。私の環境ではインストーラのファイル名とかが激しく文字化けしました。ちょっと怖かったのですが特に問題なくインストール出来た模様です。

ただ複数のPalmDesktopの内容を一個の端末でシェアするというか(←ヒドイ日本語だなあ)そういう方法が分からないのでちょっと難儀してます。このあたりについての詳しい話も後で追記するかもしれません。

とりあえずそんな感じで。


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