ユリイカ「ブログ作法」後のゴタゴタについて(1)
何か揉めているようだ。が、状況がよくわからない。で、わからないまま書いてもアレだ。なので今回はとりあえずメモってみます。
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関連URLなど。
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神田本店4階(「ユリイカ*ブログ作法」打ち上げトークショー)
郡淳一郎@ユリイカ
栗原裕一郎
吉田アミ
速水健朗
増田聡
ばるぼら@特別ゲスト
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誌面での座談会メンバー
仲俣暁生
鈴木謙介
栗原裕一郎
吉田アミ
なぜトークショーでは学術寄りのお二方が抜けたのかは不明
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関連
毛利勝久@翔泳社
さやわか@ニーツオルグ(ありふれた事件 #148)
酒井泰斗@日曜社会学
KGV@外神田ファッション通信
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全体の流れ。
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ユリイカ「ブログ作法」発売
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(色んな意味で失敗だったらしい)
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トークショー
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(色んな意味で失敗だったらしい)
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打ち上げパーティ
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(色んな意味で成功だったらしい)
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参加者からトークショーの感想が出る
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さやわか氏からキツイのが出る
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毛利氏がそれを取り上げる
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栗原氏がキレる
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さやわか氏×栗原氏
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栗原氏が方々から袋叩きにあう
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背景など。
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郡氏は「詩と批評」の雑誌である「ユリイカ」で行ったブログ特集が今回の「ブログ作法」のようなものになったことが不満であったらしい。キメゼリフは「それは社会学だろ!」。
特集「ブログ作法」は栗原氏が仕切った(←執筆者の人選など?)らしい。
「ばるぼら」氏は「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」という本を執筆している。これは翔泳社が出版する。「ばるぼら」氏は特集「ブログ作法」の「ネクスト・ブログ」「ブログ年表1993-2005」を担当した。栗原氏は当初毛利氏に執筆依頼したようだが、毛利氏は「ばるぼら」氏をかわりに推薦したらしい。毛利氏は翔泳社の仕事の一貫として当日トークショー会場で「教科書(略)」を販売したようだ。
毛利氏および翔泳社は「はてなの本」の出版にも絡んでいる。
「さやわか」氏は「ばるぼら」氏と個人的に親しいらしい。
トークショーで栗原氏と「ばるぼら」氏の会話はかなり噛み合なかったらしい。栗原氏と「ばるぼら」氏の間には以前から確執があったらしい。
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さやわか氏→毛利氏→栗原氏のあたり。
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さやわか氏は批判するにあたって具体的に誰が悪いと個人名はあげていない。ただし郡氏はインターネットを知らないが「ばるぼら」氏を褒めるなどしてたので免罪、吉田氏はかわいいので免罪、速水氏は気配りしてたので免罪と言ってるように読み取れる記述がある。「ばるぼら」氏のことはもともと責めていないので批判の対象外。そうなると消去法で栗原氏と増田氏、特に遅刻した栗原氏を批判していることにはなりそう。
毛利氏はこの「さやわか」氏の批判を取り上げて
昨日まとめた感想リンクの中でわざわざ辿って読むべきようなものはなにひとつなかったけど、この文章だけは読むべきだった。
オレが思ったのは、せっかく異分子として投入されているばるぼらさんが上手く生かされてないなあ、ということで、ばるぼらさんが時おり吐いてる毒がことごとくスルーされているのがすごくもったいなかった。(略)かなりスリリングなものになったのではないかという瞬間が何箇所かあっただけに、それが上手く転がっていかなかったのは残念だったなあ(繰り返し)というのがオレっちの感想です。
と述べてます。で、上で略した部分に吉田氏はよかったけど栗原氏は打ち返そうとしてファールしてた、というような記述があります。
上記のような毛利氏のエントリに対して栗原氏がキレる。と同時に「さやわか」氏にも反論(?)するが、あまり効果的なものではなかったようだ。このあと「さやわか」氏×栗原氏の論争になりかけるが、栗原氏が一方的に話を打ち切った格好で現在に至る。傍観者などから栗原氏批判が集中し、コメント欄に若干荒れた空気が漂う。
こんな感じかな。



