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堤家、盛田家、鹿内家ってどうよ?

よくわからんのですが。ちょっとググってみますかね。

まずは堤家から。堤清二氏への疑惑とかなんか精力的に書いている方がいますね。連続モノで。うーん、でも私が知りたいのは系図というか人間関係の基本的なところなわけですよ。堤清二氏は堤義明氏の兄なのになんで清「二」なのかとかそういうあたり。

そんでググってみたら・・・うえあ!普通にWikipediaに堤義明氏のことが載ってたよ。こんなのまで載ってるんだ。スゲー。


堤 義明(つつみ よしあき、1934年5月29日 - )は、日本の実業家で、西武鉄道グループのオーナー。 東京都出身。西武グループの基礎を一代で築き上げた堤康次郎と石塚三郎元衆院議員の娘・恒子(非入籍)との間に生まれる。弟は康弘(豊島園社長)、五男猶二(東京テアトル取締役、元プリンスホテル社長)。西武鉄道の経営を引き継いだ。 異母兄に、清(元近江鉄道社長)、西武百貨店など流通関係を取り仕切った堤清二(辻井喬)、邦子(エッセイスト)がいる。

なるほど。で、これをちょっと整理してみるか・・・

堤康次郎(父親)

長男:清(元近江鉄道)
次男:清二(元西武百貨店)母:青山操
長女:邦子(エッセイスト)母:(青山操)?
三男:義明(西武鉄道)母:石塚恒子
四男:康弘(豊島園)母:(石塚恒子)?
五男:猶二(東京テアトル)母:(石塚恒子)?

って感じかな?これだけじゃよくわからん。「堤清二」のところも見たのだが「康次郎は五人の女性との間に五男二女の子供を持つ」とあるな。そんで「堤康次郎」さんのところには


実弾(現金)を打ちまくることから、「ピストル堤」と揶揄されたこともあった。五島慶太(強盗慶太)との東急対西武戦争でライバルと言われた。

って書いてある。「ピストル堤」と「強盗慶太」・・・知らんかった。なんか鈴木清順監督の映画に出てきそうな名前だなあ。そんで西武と東急ってこんな殺伐とした間柄だったんだね。ふえー。

康次郎氏の両親は猶次郎&みをさんというようだ。そんで康次郎氏は土地を買いまくったと。


戦後も、皇籍剥奪で経済的に行き詰まった旧宮家の都心の土地を次々と買収。

んまーっ!やんごとなき方々を喰いモノにしたざんすね!で、女性関係については以下のような記述が。

女性関係も豪快そのものであり、20歳の時に結婚、長女淑子(夫小島正次郎西武鉄道社長)をはじめとする、五人の女性との間に五男二女の子供をもうけた。上京後、川崎文と結婚。子供はできなかったが、他の愛人との間に長男清(元近江鉄道社長)、青山操との間に、次男清二(セゾン文化財団理事長)、次女邦子(エッセイスト)をもうける。その後、青山と結婚するが、石塚三郎元衆院議員の娘・恒子(非入籍)との間に、三男義明と四男康弘(豊島園社長)、五男猶二(東京テアトル取締役、元プリンスホテル社長)が生まれる。結局は、義明にその跡を継がせている。

ええと、この情報をモトにして上のアレを直すと・・・

長女:淑子(主婦)母:?
長男:清(元近江鉄道)母:?
次男:清二(元西武百貨店)母:青山操
次女:邦子(エッセイスト)母:青山操
三男:義明(西武鉄道)母:石塚恒子
四男:康弘(豊島園)母:石塚恒子
五男:猶二(東京テアトル)母:石塚恒子

そんで康次郎氏の5名の女性遍歴は・・・

淑子母(入籍)子:淑子
川崎文(入籍)子:なし
清母(非入籍)子:清
青山操(非入籍→入籍)子:清二、邦子
石垣恒子(非入籍)子:義明、康弘、猶二

ってことか。ふうようやくわかったよ。

次は出井会長等々が解任されたSONYの盛田家を調査だっ!(←カラ元気。すでに飽きつつある:笑)

まずは「盛田昭夫」をWIkipediaで・・・と思ったら繋がんねーっす。時間が時間だけに混んでんのかなあ他をググってみるか。遺産総額ランキングとかいうメチャクチャ不謹慎なサイトを発見。ちなみに二位は消費者金融プロミスの副社長さんなんですね。むむむ・・・まあ、アレですな。


3.盛田昭夫さん(ソニーの創業者で、99年10月に78歳で死去。故井深大さんとソニーの前身である東京通信工業を設立。井深さんが技術面、盛田さんが営業面を担当する二人三脚で同社を飛躍的に発展させた。テープレコーダーなど日本初の商品や「ウォークマン」などのヒット商品を次々と世に送りだした)——393億500万円——遺産の大半はソニーや関連会社の株式で、その他は目黒区内の自宅建物と土地、預貯金。相続したのは妻良子さん、長男で食品販売会社社長の英夫さん、次男昌夫さん、孫など9人——相続税額は計約130億円。 

盛田昭夫さんの妻が良子さん。

長男:英夫(食品販売会社)
次男:昌夫

他6名か。盛田昌夫氏はSME社長だったよね、確か。ちょっと前に解任されてたような。これを見るとこの前にすでに社長→平取締役で、平取すら解任って感じか。ふむふむ。

そんでよくわからんのだがこんなものを発見。ここのリストで盛田姓の人はSONY盛田家の人なのだろうか?


盛田 英粮 盛田 正明 盛田 昌夫
盛田 良子 盛田 弥子 盛田 真己子 

ええと、最初の「英粮」はちょっと有り得ない名前だからおそらく「英夫」の打ち間違いだろうね。・・・違った英粮の方が正しい名前だった。もともとの一族の生業であった酒屋さんを継いだんだね。

ここまでの考察(?)で出て来ていない名前は「正明」「弥子」「真己子」だな。

盛田正明氏は日本テニス協会会長みたいですな。ソニーの話もしているし、この方が三男か?今ひとつわからんな。

出井伸之会長は誰かの婿らしいのだがよくわからんかった。そんでググってたらなんですか、それとは関係ないけど大賀氏以外大反対だったんだね。


ソニー帝国の大勢の人々が、出井伸之の名を耳にしたことさえなかった。知っているものは不安になった。出井はノーを言う男で知られ、鋭い分析的知性と、人を見下す辛辣な口に定評があった。「ソニーの社員の100人のうち、99人が私の選択に反対だった。彼は駄目だ、まさか本気じゃないだろうね、とみんな言った。とうてい信頼できない、とみんなが感じたんだ」と大賀は言っている。

なんだ、前に何かの会で「わたしの責任」とか言ってて潔いなあ・・・と思ってたんだけどほんとに大賀氏の責任なんじゃん(笑)。人の意見に耳をかすって大事なんだな。

1月の出井との会合後の数週間、大賀は上級経営者たちをひとりづつ呼び、決定を伝えた。伊庭保、森尾稔、大曽根幸三そのほかの人々だ。業績によって出井よりも早く会社の高い地位に上りつめた人々である。微妙な話し合いだった。誰もが驚いた。なかには失望し、怒る者もいた。大賀は優しく、しかも非常に巧妙だった。だが異議は受けつけなかったし、議論すら許さなかった。

やっぱり議論って大事なんだね。合意形成とか。このリンク先の文章が書かれたのは2001年らしい。なんつーかどうして誰が見てもダメだろうってことをやってその通りダメにするヒトっているんだろうなあ。

で、もともとの調査活動に戻ってっと・・・あ、そうか出井氏の妻は「出井 晃代」だな!・・・とか色々やってみたけど超飽きた(←態度悪いぞ!)。とりあえずやるとしても後の作業はWikipediaが復活してからだな。うーん、あと結局鹿内家はどーでもいーか。

そんなとこで。

追記:盛田昭夫展とか発見。どうもお子さんは3人で、長男・次男の他は岡田直子さんという娘さんがおられた模様。そうするとどうなるんだ?
盛田昭夫(父親)
良子(母親)

長男:英粮(造り酒屋盛田)
次男:昌夫(元SME)
長女:直子(プロデューサー)

ってこと?「盛田正明」氏は親戚か何かかな?あと「盛田弥子」「盛田真己子」さんというのは二人の息子さんの妻かもしれんなあ。どうなんだろう。直子さんは


NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)の岡田達雄常任理事

という方の妻なんですな。プロデューサーというのはここの仕事のプロデュースをしているから名乗っている職業なんですね、と。GSA事務局のところに写真も出てますね。そんでちょうど今国連がどーのってのをやってるみたいです。

っつーと出井氏が娘婿で云々・・・っていうのは私の勘違いか?

追記2:一応鹿内家についてもチラと言及しておきますか。ハイ!コレを御覧ください。ま、なんかこんな感じらしいっすよ(←ナゲヤリ)。

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Tracked on April 23, 2005 10:52 AM

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