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サマルトリアの王子として

いろいろやってます。切羽詰まってます。

ちなみにサマルトリアの王子とはこういうヒトです(←私はダースベイダーを知らない日本人にあったことがあるのでこういうとこは親切に解説します)。

"「バランスのとれた魔法戦士」ていうよりむしろ「中途半端な旅の戦士」だったよね…ガーン。蘇生呪文使えるくせに一番に死ぬひと"

とリンク先の方が的確に書いてます(笑)。

そんで私のどのあたりがサマルトリアなのかというと人文科学系(←しかも詩プロパ:笑)にもかかわらず、世間一般(←研究者も含む)の偏見と違ってちょっと行列とかに用があるんですよ、ってところでしょうか(←コジツケ?)。っつーかホントはすごくもともと関係あるはずなんすけどね。リリアンリーバーの「ガロアと群論」なんて詩で書かれた数学書(?)もあるくらいだし。

で、アレですよ、エッカート-ヤング分解を計算するスクリプトをperlで自作しようと色々やってたのですが、もうね、私の魔法使いレベル(or剣士レベル)ではどうやっても時間が足りん(←出来ないとは言わない:笑)ので当座は既存のソフトを使うことにしました。でもSPSSとかは嫌。全く原理がわかってないヒトだと思われたら悔しいし(←perlには対数計算の関数として自然対数用のしかないので常用対数の代わりにそれ使いますね・・・と書いたのを「エーッツ!底なんて変換できるだろ!そんなことも知らないのお!バーカバーカ!ネットで検索してみれば?」とか言われたんですよ。知ってるっちゅーの。ただでさえ計算が膨大で何時間もかかるからちょっとでも負担軽減しますね、って意味で書いてたのにそんな煽りがくるとは思わなかったよ。っつーかそんなことも知らないように見えたのか・・・チューイしよう)。

そんでoctaveですよ。でもなあ・・・ホントへたれマカーからするとオオゴトなんですよねUNIX系ソフトのインストールは。なのでネットで賢者を探して参照させてもらいました。ここの覚え書きに習ってやってみましたが一応octaveそのものはちゃんと動いているみたいです。ま、[V, D]=eig(M)とかsqrtm(M)とかでちゃんと計算結果が出るのか確認した程度なんですけど、現時点では。このあたりの基本操作も別の賢者のoctaveの使い方を参照してます。ホントありがたい。泣けてきますよ。

あ、でも私がこんなこと書いてしまうとここが検索にかかってきて、なんつーのか情報量の少ないところに迷い込んでウゼーとか迷惑とかなると思うのでちょっと付けたしでも書いておきますか・・・。

インストールについてなんですけどコレ系のソフトを全く入れたことの無いヒトはリンク先の「UNIX toolのインストール」の頭から順番にソフトというかtoolのインストールを行ってください。これらがないとoctaveのconfigureで「足りねえ!見つからねえ!ゴルァ!」というのが出ます。

g77(fortran77)は紹介されているリンク先での最新はg77v3.5-panther-bin.tar.gzではなくてg77v3.4になってました。なんでバージョンが戻っているの?とも思うのですがおそらく(←全然リンク先とか読んでないのでもしかしたら何か書いてあったかも)パンサーの不具合があってとりあえずのバージョンが作られていて、それがv3.5-pantherなんでしょう。そんでそのあとちゃんとジャガーでもパンサーでも問題が無いようにv3.4が直されたんじゃないかな(←あれ?それならやっぱりv3.5じゃないとオカシイ気がする)。

あとgnuplot4.0はなんか一杯エラーが出ました。もしかしたら私が今回より前に別のバージョンのgnuplotを入れて使っていたせいかもしれませんがよくわかりません。OS9でもどっちでも使えるという3.7というのを入れてたんですよね。こっちはターミナルじゃなくても使えるヤツです。

そんでoctaveですがなんか一個ぐらいconfigureのときにエラーが出た気がしますがそのままmake、make installしました。makeはなんか時間がかかっているみたいでした(←途中画面上では止まったりしていて時間かかりそうだったので寝た)。

先にも書きましたが一応私が最低限必要としている計算には支障がない模様です。ちなみにバージョンはoctave-2.1.57.tar.gzではなくて2.1.64です。開発&テスト版ですね。stable版は2.0.17みたいですがこっちだとかえってダメらしいです。試してないのでわかりませんが。

一応私も.pkg化されたヤツを探してみたのですが見つけられませんでした。あるといいけどなあ。

うーん、あと注意点としては

"Safariの「環境設定」「一般」で「ダウンロード後、"安全な"ファイルを開く」のチェックをはずす"

という注意書きは守った方が良いのでしょうね、tarとかに詳しくないヒト(←たとえば私)は。そうじゃないと勝手にサファリが解凍&展開してしまうのでリンク先の覚え書きにある通りにtarが使えません。それと「gnu readlineのインストール」の五行目に書いてある

:/readline-4.3/support $ vi shobj-conf

というのは$から後ろがコマンドですからね(←オマエ以外はわかるっちゅーの!)。ちなみに私はここはviではなくemacsでやりました。viに慣れているヒトならなんの問題もないのでしょうけど私のような真性のヘタレはviを使うとパニクるので。一旦viで開いちゃってから「うがあ!」と取り乱してesc連打&q!って感じでしたよ。それとこの次のconfigureは当然readline-4.3というディレクトリに戻ってからですよ(←そんなので戸惑うのはオマエくらいだっっちゅーの!)。

そうそう、そんであとはアレですよ、rootで作業するためにはNetInfoマネージャ(←アプリケーションフォルダの中のユーテリティフォルダにある)でrootで作業できる設定にしないと駄目ですから注意してください。よく普段からソフトインストールのときにパスワード要求されるのでそれがrootのパスワードだと思ってsuとしたあとのパスワードにそれを入れては蹴られて「むきーっ!」とかなったりしますから(←だからオマエ以(ry

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