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痛いヒト考2

の予定でしたが(そして予定通り記事を書きますけど)先にどうしても気になることがあるので書いておきますね。

前に人形屋佐吉が開いていたという話を書きました。そんでそのときはなぜか考えもしなかったのですが、さっきググってみると・・・勇者発見!っていうかスゴイなあ。東京が本店なんですね。う〜ん・・・、ブラウザ越しにみてもこの迫力。あなどれない・・・(←あなどる気なんて毛頭ありませんけど)。

さてガラッと雰囲気を換えて・・・ニッキーモンローさん。大学構内に夏に続いてこの冬(←って大雪だけどどうよ?)にも来札というビラが貼ってありました。公式ページの情報がなぜか9月で止まってますけど日記のところは毎日更新の模様。でもなんで札幌ばっかりなんだろ?

で、確か札幌で今週あたりライブをやるそうなのだけれど公式ページでまったく告知していないような気がします。なんでだろ?ま、そんで彼女は「20世紀を締めくくるにふさわしい楽曲と歌手を世に送る」というプロジェクトの目的を達成できたのだろうか!!!(←答えわかっているのに問いかけるなよ!)

でもちゃんと修行はしてきたヒトなんですよね?どうしてみんな無視するんだろう・・・。なんでだろう。

あ〜、あと小林つながりでいうと小林恵美が気になります(←言い忘れてましたが前述のニッキーモンローさんは小林幸恵さんと言います)。かなり前から仕込みはあったようですが最近急に露出が増えたような(←B級臭が強いとこばっかりですけど)。サッポロビールという名の恵庭ビール(←札幌市民は工場移転を恨んでるぜー)キャンペーンガールに選ばれた模様。「選ばれた」って言ってもまあアレなんでしょうけど。イエローキャブ残留組の新エースなんでしょうか(←出川哲朗の人生に対するくらいの興味水準で)。

居酒屋ポスターとかになるんでしょうかね。ビールのジョッキ持って海の家を背景にしてとか。色白なんで水着でビアジョッキを持っているという定番のシュールさに加えて海辺で真っ白とくればもう無敵ですよ、きっと。代理店さん(とか広報さん)はやり手だなあ(←映画「キングコング」のころのジェシカラング級の棒読みで)。っていうかホントは海でビールなんか飲んだら溺れてしまうからそもそもこんな構図をポスターに使っちゃ駄目なんだろうけど。タコ八郎さんの死因の2%ぐらいはこれのせいだな(←妄想)。

あと「とっておきの顔」ってあるじゃないですか。よく女の人がやるんですけど。これはプロのモデルのヒトとかだとそれなりに仕上がっていて面白み(←そんなもののためにやってるんじゃないだろ!)がないし、ド素人だとグダグダすぎて詰まんないor腹が立つんですけど、いい具合のヒトはホント良いなあと思います。しばらく笑えて楽しい気持ちになる(←悪質?)。

例えば・・・こんなのどうですかね。イヂワルなんだろうか、こういうのにワクワクするのは。このあたりはまだまだ素人っぽくてパンチが弱いな。っていうかど真ん中はこのプロフィール写真かなあ。誰も注意してあげないんだろうな。いいけどさ。

うーん、あまり事例があげられないのはハガユイ。最近ではスピリッツの表紙がヒットだったかな。これは目が釘付けだった。でも今ひとつ笑いというよりは背中向けたらヤバイくらいヤバイ感じでちょっと違うかな。

うーんここもグロ入ってるからなあ。年をとったことに本人が気づいていないせいなのか・・・。「とっておき顔」学的にはオモロイ素材なのに。残念。

などと書いている私こそが痛いヒトですね。ゴメンなさい(←自虐でオトして保身に走っておくか・・・←などと書いているのが痛いね←と書いているのが更にry)。

あ、そもそも「痛いヒト考」を書こうと思った原点のネタを忘れていましたよ。

それはディーさん。あの腐朽の(←誤字じゃないよ)名作「デビルマン」の脚本家零号機だそうで。プロフィールの

"1999年に文芸界(主にコミック)入り"

とか

"あの宮崎駿が推薦文を寄せるなど多くの書評家達の歓迎を受けた。2作目「キぐるみ」発表と共に「ノベルコミック」という、新しい文学スタイルを生み出しこちらも話題となる"

という紹介がイカスー!痛痒くてたまらん!「文学界(主にコミック)」とか「あの宮崎駿」とか「『ノベルコミック』という、新しい文学スタイルを生み出し」とかサイコー!!・・・って良く考えるとこれはディーさんが痛いわけじゃなくてプロフィール書いたヒトに特異な文才というかあるジャンルのステレオタイプな書きっぷりの深い熟練というかがあっただけですね。ちぇっ。

っていうかホント外がものすごい雪でこう心に全く余裕がないのでこういうネタでは盛り上がれん・・・タスケテ(←マジ)。

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