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ウタダ氏の「2ちゃんねるの時代は終わった」というエントリ

何ヶ月も前の話を今更蒸し返すのもナニですが地球村の事件簿とかいうので扱っているのを見かけたのでちょっとヒトコト語ってみますか。

そんで例によって話の本筋からズレたあたりにチト絡んでみます。


アメリカなどのネットにはリベラル派が多い。韓国でも、インターネットは保守的なマスコミに対抗するメディアと見られている。「ネットの右傾化」は、実際のところ日本の特異現象ともいえるわけだ。何でこうなのかと学者やマスコミが不思議に思うのは当然だろう。

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gnuplot3.7cが余分に点を打つのですが

私はどうしたら良いのでしょう(真剣)。

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フェミな人やジャーナリズムな人はどうしてウソつくん?名誉の殺人告発本

また朝日か!・・・と思ったら今回は朝日が他人の捏造を報道していただけだった。

名誉の殺人告発本は虚構だそうです。ことの経緯は以下のような感じらしい。


婚前・婚外交渉が疑われた女性を「一族の名誉を守るため」と称して家族の手で殺害する中東、南アジアなどの一部地域の風習「名誉の殺人」を告発し、オーストラリアでベストセラーになった本に創作疑惑が持ち上がり、店頭から引き揚げられる事態になった。

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文学でも著作権ヤクザ出現か?

欲の前には理屈がふっとぶ。ま、わからなくはないけどさ。

教材用コピーで協定だとか。

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竹熊健太郎さんのmixi日記が非公開になった件について

ブログ界のビッグウェーブに乗って一気に5万/day以上というアクセス数を誇る怪物ブログとなった「たけくまメモ」が大注目を浴びる影で昨日あたりから竹熊さんのmixi日記が「友人の友人まで」になってしまった。

超ガッカリ。「マイミク登録も、今後は基本的に知り合い関係に限定したく存じます」の「今後は」にも泣ける。何か急激に大注目を浴びたので色々あったのかしらん。

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電車男とイラクと小樽

三題小話ってわけでもないけど。批評に対する批評を批評してみるというか。ちょっと気になるんですよね。こう見えても(←誰も見てないけど)私は筋金(←しかもアダマンチウム製)入りのリベラルなんで。ある種の抑圧のニオイに敏感というか。

そもそものことの始まりは小樽文学館の玉川学芸員の日記の記述です。

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one*wayの袋がはやってる

中高生の間で今大人気らしい。なんかしらんが中高生文化ではときおりわけわからんものが全国的にはやったりするけど、こういうのってどういう仕組みで起きる現象なんだろう・・・。

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ニートって聞くと「王子!」って言いたくなる

それはミートくんだろう!・・・なーんつってな(←スーパーミルクチャンの物まねで)。

最近結構深刻な事態だとして新聞に取り上げられることが多くなりましたが、だいぶ前にBBCでも記事になってましたね。Freedom's dark sideとか言って。ちなみにそこでは

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映画「紅いコーリャン」ってどんな話だったっけ?

と思った。なんか原作者が来道するとか。莫言さんとおっしゃるそうです。あの映画に原作者がいるとは知らなかった。

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トラックバックの件

ぴっちゃーびびってるっ!へいへいへい!・・・というのが少年野球の定番ヤジであったんですけど今でもあるのでしょうか(←虚空に投げかけた疑問)。ググってみると・・・あるみたいだ(笑)。

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「精神寄生体」に絡めて

ちょっと色々語ってみますか。

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ブログ界隈の時事ネタ(木村剛&団藤さんとか)

なにやらココログのトップで見かける木村剛氏界隈で激突が起きているらしい。

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高橋直子(←誤植ではない)

ふるいスクラップブックを整理していて(←昔は新聞の切り抜きなんかしてたんだなあ)目に留まった。「高橋直子」さん。某マラソン選手とは無関係。おまけに離婚しているから今は高橋さんじゃないだろうな(←でも別の高橋さんと再婚している可能性は0じゃないからね)。

ちまたでは色々大事件やら闇事件やら多発してニュースが渦巻くときに一体自分は何をやっているのか?と思いつつも例によってググってみますか・・・。

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サマルトリアの王子として

いろいろやってます。切羽詰まってます。

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痛いけど好き

といえばマンデイ満ちる。といいつつも最近はCD買ってないなあ。

もっとも最近(←といっても数ヶ月前ですけど)買ったのがNew Beginnings/SOMETHING TO BELIEVE INってやつです。これは私のようなビンボ人には許されざる技であるところの「ジャケ買い」で買いました。リンク先の写真では今ひとつわからんと思うのですが、表・裏およびカバーの表裏等々に面白シンメトリー状態の彼女が映っています。別に笑いをとろうとしているわけじゃないんだろうけどスゲエ可笑しい。

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痛いヒト考2

の予定でしたが(そして予定通り記事を書きますけど)先にどうしても気になることがあるので書いておきますね。

前に人形屋佐吉が開いていたという話を書きました。そんでそのときはなぜか考えもしなかったのですが、さっきググってみると・・・勇者発見!っていうかスゴイなあ。東京が本店なんですね。う〜ん・・・、ブラウザ越しにみてもこの迫力。あなどれない・・・(←あなどる気なんて毛頭ありませんけど)。

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痛いヒト考

痛カユイ感じがたまらない。

一部で話題騒然の片山さつき主計官さま。「私生活では61年、東大助教授だった舛添要一氏と結婚(その後、離婚)し、話題となった。再婚相手はマルマン元社長で、現カネボウ社外取締役の片山龍太郎氏」という経歴を見ると、まあねえ。男も女もやっぱり結婚相手とかつきあっている相手で判断されるのはやむを得ないかと。カネボウってあのカネボウですもんね。

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なぜ自衛隊「撤退」というのだろうetc.

旧帝国陸軍が撤退しない軍隊だったことを知らないのだろうか(笑)。

野党が自衛隊撤退を求めて色々やったけど・・・っていう記事。行くのは「派遣」っていうのに戻ってくることは「撤退」って言うんだよなあ。負けたわけでもないのに「撤退」って変じゃないの?

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