« スギヒラタケとヒラタケは異質らしい | Main | 日本語教育という問題 »

検索サイトとかブログとかwikiとか

色々ありますよね。

ブログを回避する検索サイトでbloglessgoogleというのがあるようです。ココログも思いっきり先頭に名前があがってますね。自分でも書いていてこういうのはナンですけど確かに検索していてジャマなときがあります。画像を探していたり具体的な情報というか解説みたいのを探しているときにはキレそうになることも。オマエの感想なんかはチラシの裏に(ryと喉元まで出かかって、その言葉がすべて自分に返ってくることに気づいてしょぼーんとなったり。

検索して不幸にも(?)ここに来てしまった人のために何かお得情報を提供できるようには心がけたいなあとは思います。

ま、いずれにせよ用途によって検索はある程度絞れるようにしたいですよね。googleでも学術関係専用というのを作った模様です。まだ使い込んでないので評価はできませんが。あ、でもコレ「学術」ってククリだけみたいだなあ。ジャンルを特定できないと苦しい気がするが気のせいかも知れません。

あと関係ないけど有名人ブログリストブログみたいなものもあるんですね。どーでも良いですけどここにも載っているチバレイのしぶとさにはただもう脱帽ですよ。スゲエ。

ただこういうジャンルのものはブログ形式ではなくてwikiでやった方が良いようにも思えますけどね。こういう試み向きですよね、wikiって。知識の集積みたいなのに向いているというか。茶筌の管理とかもwikiでやっているようだし(頻繁に更新しているわけでも無いようだが)。

wikiもブログも更新の手間が軽減されるってところに共通点があると言って良いのじゃないかと思います。無料wikiリストなんてのもあって、これだとwikiサーバを自分で立ち上げて管理する手間がかからなくて良いかもしれません。私はPBG3がおかしくなってPMG3にデータを移管したときにwikiサーバをもう一回設定するのがイヤになってしまってwikiのアレコレをやらなくなりましたが。

でも自分でPukiWikiとかいろんなwikiサーバを立ち上げて日記というか作業メモみたいにして一人で使ってみたことがあるのですけど、ダメでしたね(笑)。やっぱりwikiは書き手が複数(←しかも出来るだけ多い方が良い)いないとダメだと思いました。

ただ書き手が複数になると書かれた記事の「所有権」の問題だとかルールの設定やそれを守らせる方策など色々書く手間とは別の手間が発生してきてそれはそれで面倒そうです。あとwikiはどうしても情報が最新のものに「更新」されてしまうところが利点でもあるし欠点でもある気がしますけどどうでしょうね。

だから個人の記録みたいなものはweblog略してblog形式で残すのが良いのかもしれませんがそうでもないかもしれない。更新の手間がかからないからこそ生煮えの文章がそのまま書き込まれて残るからこそ面白いというのもあるのかもしれないし。推敲の程度が低い文章が必ずしもあらゆる点でそうではない文章よりも劣っているとは限らないとも思う。ブログの文章のレベルが低いというような批評をよくきくけど、普段絶対口をきかないようなタイプの人間の自己表出を見られるのは色々興味深かったりするしなあ・・・などとも思わなくはない。

ま、よくわからんということでしょうか(←どういうまとめだよ!)

|

« スギヒラタケとヒラタケは異質らしい | Main | 日本語教育という問題 »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 検索サイトとかブログとかwikiとか:

« スギヒラタケとヒラタケは異質らしい | Main | 日本語教育という問題 »