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波の話とか

といってもまずは電波の話。

学研の大人の科学シリーズのラジオのヤツを以前買いました。で作ってみたのですがウチは難視聴区域なので例によってキビシイことになりました。増幅器のスイッチを入れてなんとかNHKだけが入るとかいう感じで。

で、なんでそんなものを買ったのかというとアレですよ、ちょっと訳ありで札幌駅地下にクルマを駐車して新千歳までお見送り・・・とかやって、なんつーのかそのまま駐車場代を払いたくなかったのでパセオで買い物をしたわけですよ。2000円で2時間無料とかいうことなのでヴィレッジバンガードで大人の科学とブルータスのバックナンバーを買いました。

大人の科学の方は中の冊子の表紙が三代目魚武だったので爆笑しましたけど。っつーか学研とかに絡んで生きていたのか。しぶといなあ。っていうか、彼は絶対このキットのラジオを組み立ててないだろうな。ラジオの詩とか書いてたけどさ。

で、あんまり電波のことはよくわかんなかったです。コイルの巻き数とか受信感度とどう関係するのかとかよくわからんかったし。で、ちょっとネットで調べたらビデオリサーチのページにいろいろ載ってました。悪名高いビデオリサーチですが意外と地味で堅実なこともやってるのね、と見直しました。トップページからだとわかりにくいと思いますがこのあたりに書いてあります。

そんで私は魚武というと大塚寧々と結婚していた男→大塚寧々といえばNHK「ソリトン」のナビゲーターというふうに連想してしまうのですよ。ちなみによくわかりませんがソリトン=solitonって波と関係ある語なんですよね?このへんが参考になるかも。あの番組は面白かったなあ。当時はまだNHKもちゃんと面白い番組つくっていたんだなあ、と感慨深い。大塚寧々さんはなんというのか独特の眼をした人ですよね。生気のないどろーんとした眼。あとデブでもないのに重そうな身体。イイ!(←特殊な趣味だな!まったく)と思ってました。あと当時ほとんど魚武と同類(?)だったドリアン助川がゲストのときはものすごく嫌っていたのに、魚武には釣られてしまっているのがなんとも(笑)。そういえばドリアンの回はあろうことかペリーゴールのレストランで収録してたんですよね。スタッフはあそこがどういうところか知らなかったのだろうか?と今でも不思議。っていうか他の客に迷惑だったろうに(苦笑)。

っていうか完全に人ごとですけど魚武の子どもが成長して、自分が普段パパと呼んでいる格好良くて優しくて素敵な人物とは別に血縁関係にある父親がいて、それがアレだと知ったときに自我が受ける衝撃を考えると同情せざるを得ませんなあ・・・ってほんと関係ないや。

NHKで今まともなのはラジオの一般的じゃない方の局くらいですかね。この間もなんかジョイスの「ダブリン市民」を延々英語の朗読と日本語訳解説で垂れ流していたものな。スゲエ。でも今の会長が居座っていたらいずれ停波されてしまうかも。心配。

あとですね、上で書いたブルータスのバックナンバーってサーフィンもの特集なんですよ。サーフィンってどういう原理でやってるんだ?というのが実は今までかなり謎だったんですけど、この夏ホーマックで売っている偽ボディーボード(←ただのでかいビート板)を持って海で実験して「なるほど」と思いました。

なんつーのか、やっぱり「斜面を滑り落ちている」というのはスキーとかスノボとかと同じなんですね。ただ波の場合は斜面そのものが新たに形成されるというか移動していくというかそういうことで。やってみないとわからんものです。

ただねえ・・・スノボとかもそうなんですが横ノリ系はやっている人たちの文化というかコミュニティがこう嫌なんですよね。人間同士の距離の取り方が違うというか。群れて横ノリ・・・ってやっぱりこう生理的に受け付けないなあ。レゲエとかも大嫌いだし。スノボとかボディーボードそのものは面白そうなんだけど。

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