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イアンアイブってなんか見失ってるよね

と昔言われていましたが今考えるとそうでもないかも。同時代では理解できないことも多いということでしょうか。ま、いいんですけど。ポリタンクもよく見るとこれはこれで結構アリかもしれない・・・。

PBG3がいよいよヤバイ感じになりました。そんで中古のポリタンクを買ってデータを移植作業中です。OSXのターミナルとかそういうあたりの設定再現が面倒で泣けてくる。大体壊れてもらうとあまりに困るというようなタイミングで壊れるんだよなあ、計算機というものはさ。しくしく・・・。

で、ここからはポワロ並みに思い込みだけで証拠のない私の推理なわけですが、たぶん故障の根本原因は「熱」ですね。なんか噂によるとiBookって全機種ロジックボード交換サービス(年内のみ)実施中だそうで。私のLombardと症状は似ているんですよね。起動しなくなったりとか。

よく知らないのですけどiBookってドーターカードじゃないんですよね、きっと?だからロジックボード全とっかえになっていると。なんていうのか「熱」問題ってそういえばPBG4の開発が猛烈に遅れた原因ってコレでしたよね。表に出ている情報以上に深刻だったってことかなあ。Lombard用のG4カードが販売されてすぐに中止になったのもコレと関係あるんですかね。熱問題の解決は無理というデータが出たとか。

私のLombardもメモリを限界以上に積んでHDDもそれまでの15倍の容量のものに交換した上にほとんど起動しっぱなしという環境でしたからね、最近は。負荷がかかってついに症状が出てしまったのかもしれない。置いておいた机の表面が変色するくらい発熱してましたから。

で、そう考えると最近のアップルが執拗にアルミ筐体にこだわっている理由も想像がつくというものですよ。デザインがどうのじゃなくって、熱対策なんじゃないかと。でもそうすると新型iMacとかはまた結局熱暴走で壊れるんじゃないのかなあ。何考えているんだろう?うるさい客だけクレーム処理でロジックボード交換しとけばいいか、って考えているのかな。リコールしないで相手の申請によって修理ということにすれば根本的な熱対策をしてコストをかけるよりも利益があがると考えているのかな。

アルミ筐体の高価格機種をばんばん買うような人は放っておいても新機種をバリバリ買ってくれるから不具合の出ないような構造にしておいて信頼を得ておき、コストパフォーマンスでiBookとかiMacを買う人にはよくて2〜3年で壊れるタイマーつきを売って買い換えさせよう・・・って作戦なのかな?ひどいな、そうだとすると。でもなんかそんなツモリで商売やっているような気がしてきた。疑心暗鬼。

松本零士のクイーンエメラルダスに出てくる監督官さんのお言葉に

男にはまもらねばならぬ責任がある
はたさねばならぬ男の信念がある
それをまもれないなら
男に生まれなければいいのだ
やりぬけないなら
その仕事につくべきでないのだ

というのがあるんですが、きっとアップル社員に「男」はいないのでしょうなあ(←フェミな人に絡まれそうですが:笑)。

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